【余ったりんごで簡単おやつ】フランス風りんごのベニエ

Served apple beignets おかし/お料理

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りんごが大量にある!柔らかくスカスカになってきてしまって、「そのまま食べるのはちょっと…。でも捨てたくない!」そんな時ありますよね。

今回は、そんなりんごがとってもおいしくなる「フランス風りんごのベニエ」をご紹介します。

簡単、おしゃれ、おいしい♡の三拍子そろった、簡単おやつです。材料も少なく、揚げ焼きでも作れるので初心者さんにもおすすめ。

外はサクッ、中はりんごがジューシーな失敗しにくいレシピです。

ベニエって何??…ベニエはフランス語で「揚げた生地」のこと。ドーナツよりもふわふわで軽い揚げ菓子のことを指します。果物に衣をつけて揚げたものも、ベニエと呼びます。

材料

  • りんご…大1個 (今回はジョナゴールドを使用)
  • 薄力粉…100g
  • 砂糖…大さじ2
  • ベーキングパウダー…小さじ1/2
  • 卵…1個
  • 牛乳…50ml
  • バニラエッセンス…数滴 (なくても大丈夫)
  • 揚げ油…適量
  • お好みで粉砂糖・シナモンパウダー

作り方

  1. りんごを12等分に切り、芯を取り除きます。目安は約1cmの厚さ。皮はそのままで大丈夫です。カットしたりんご
  2. ボウルに、卵・牛乳・砂糖・バニラエッセンスを入れて混ぜます。
  3. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れて、混ぜます。生地がもたっとするくらいでOK。
  4. りんごをボウルに入れ、衣をからめます。
  5. フライパンにりんごが半分つかるくらいの油を入れて約170度に熱します。目安は、生地を垂らして、沈んだと思ったら浮いてきた!ってくらい。
  6. 余分な衣を落としながら、りんごを入れます。きつね色になったらひっくり返し、反対側も揚げます。表面がふっくらカリッとしてきたら油から上げて、バットの上で余分な油を切ります。
  7. お皿に盛って、粉砂糖やシナモンをお好みでかければ完成!

ポイント

  • 衣は少しもったりしてるなってくらいが成功しやすいです。
  • りんごを油に入れるときやひっくり返すとき、油がはねてキャー!ってなるので注意。りんごをフォークで刺して、箸や別のフォークでそっと外し入れる感じにすると良いです。
  • りんごは火が通りやすいので、焦げに注意。
  • 生地が余ったら、スプーンで油に落として揚げるとベニエ風ミニドーナツが作れます。両面をきつね色になるまで揚げて、砂糖を振りかければもう一品できちゃいます。
  • バニラアイスをトッピングして一緒に食べるのもおすすめです!揚げたてのりんごベニエに、ひんやり冷たいアイスが間違いない組み合わせ。

まとめ

柔らかくスカスカになってしまったりんごがおいしく大変身する、簡単ベニエ。

外はカリッと軽く、中はジューシーになり、お家で作るおやつには十分すぎるくらいです。余ったりんごの消費にもおすすめなので、ぜひ作ってみてくださいね。

お皿に並べたりんごのベニエ

おすすめ食材

  • ジョナゴールド(りんご)…今回使用したのは岩手県産ジョナゴールド。ほど良い酸味と甘さで、加熱するとより香りと甘みが引き立つりんごです。形も崩れにくくベニエやアップルパイなど加熱するスイーツにぴったりです。
  • 小さめのフライパン…直径20cmくらいの小さめのフライパンは、揚げ焼きにちょうどいいです。油の量も少なくて済むし、温度管理もしやすく、今回のようにちょっと揚げ物したいなという時のハードルがぐっと下がります。

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