
サクサクふんわりのスコーンが食べたいときに、簡単にできるレシピをご紹介します。秋の終わりにぴったりの、ジューシーなジョナゴールドを使ったスコーンです。朝食やおやつに、温かい紅茶と一緒にどうぞ。
ジョナゴールドは、甘みと酸味のバランスが取れており、食感が良く、みずみずしいのが特徴のリンゴです。加熱するとふわっと香りが立ち、お菓子作りにも向いています。
材料(4個分)
- 薄力粉…100g
- ベーキングパウダー…小さじ1
- 砂糖…大さじ2
- 無塩バター…25g(冷たいまま)
- 牛乳…大さじ4
- ジョナゴールド…1/4個 (他のリンゴでも大丈夫)
- 紅茶葉…小さじ2 (今回はダージリンを使用しましたが、アールグレイなどもおすすめ)
作り方
準備:あらかじめ、オーブンを180℃に予熱しておきます。
- リンゴを1cm角に切り、レンジで1分チンして柔らかくしておきます。皮付きのままで大丈夫です。
- 紅茶葉を少し指で細かくします。ボウルに、ふるった薄力粉、砂糖、紅茶葉、ベーキングパウダーを混ぜます。ボウルは、大きめを選ぶとこぼれにくいです。
- 冷たいバターを指でつぶして、そぼろ状にして混ぜます。
- 牛乳を少しずつ加えながらさっくりと混ぜ、ひとかたまりにします。リンゴを加えて軽く混ぜます。
- クッキングシートの上に生地をのせ、ラップを被せたら、めん棒で厚さ2㎝ほどに伸ばします。今回は三角形にカット。細長い三角形にすると、いい感じの形になります。
- 天板の上に間隔を開けて並べ、180℃に予熱したオーブンで、20分焼きます。
- 表面がこんがり色づいたら完成!焼き上がったら網の上で少し冷ますと、底がサクッと仕上がります。

ポイント
- リンゴは小さめに切ると生地になじみやすく、見た目もころころとして可愛いです。
- バターはなるべく冷たいまま使うと、焼き上がりがふんわりサクサクになります。
- 牛乳は、生地がひとまとまりになれば、すべて加えなくても大丈夫。入れすぎると生地がねっちょりしてしまいます。

まとめ
ひとくち食べると、紅茶の香りがふわっと広がって、みずみずしくて甘酸っぱいジョナゴールドと相性バッチリ。外はサクサク、中はふんわりのスコーンになりました。端っこのサクサクしたところが特に好きです。
ちなみに、今回使用したリンゴは、岩手県産ジョナゴールドです。残ったリンゴを生でもいただきました。おいしかったのですが、個人的には加熱した方がもっとジューシーでおいしいと感じました。みなさんは、生のリンゴと、加熱したリンゴ、どちらが好みでしょうか?
アレンジとして、シナモンを少し加えてもおいしそうですね。
またリンゴのほかにも、ナッツやチョコを入れたスコーンもおすすめです。
思い立ったらすぐにできるくらい簡単なので、作ってみてくださいね。
あると便利!スコーンづくりのおすすめグッズ
この記事のスコーンづくりでは、ちょっとした道具を使うとより作業が楽になり、仕上がりもきれいになります。
スコーン型
形をきれいに整えたいときに便利です。焼き上がりも均一に仕上がります。
木のスパチュラ
生地をまとめたり混ぜたりするときに扱いやすいです。洗うのも簡単で、初心者にもおすすめ。
小さめのナイフ
りんごを小さくカットするのに便利です。手にフィットして、より安全に切れます。

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