【せいろで作るマーラーカオ】与那国島産黒糖でふわふわ蒸しパン

The finished brown sugar Mala Kao おかし/お料理

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いろんなお料理に大活躍のせいろですが、おやつ作りにも大活躍します!

今回は、たまたま家にあった与那国島産の黒糖を使ってマーラーカオを作りました。せいろで蒸しあがったふわふわ生地に、黒糖の香りがしっかりと香り、想像以上のおいしさでした。

材料も少なく、混ぜて蒸すだけの簡単おやつです。今日はマーラーカオで、アジアンカフェ気分を味わっちゃいましょう!

マーラーカオって?

中国発祥といわれる蒸しカステラ。せいろで蒸した独特のしっとり&ふわふわ食感が特徴で、朝食やおやつにぴったり。

材料(直径約21cmのせいろ)

  • 卵…2個
  • 砂糖…20g
  • 与那国島産黒糖…80g (普通の黒糖でも大丈夫)
  • 牛乳…100ml
  • サラダ油or米油…40ml
  • 薄力粉…150g
  • ベーキングパウダー…小さじ2
  • 醤油…小さじ1

作り方

準備

  • せいろにクッキングシートを敷きます。
  • 黒糖と牛乳を小鍋で温め、黒糖を溶かしておきます。沸騰させずに、ぬるめの温度で溶かしましょう。
  • 薄力粉とベーキングパウダーを合わせて、ふるっておく。
  • 蒸し器のお湯を多めにしっかり沸かしておきましょう。

作り方

  1. 砂糖と卵をボウルに入れてよく混ぜます。泡立てずに、滑らかになるようにします。
  2. 黒糖を溶かした牛乳、油、醤油を加えて混ぜます。
  3. ふるった粉類を3回に分けて入れ、その都度ゴムベラで混ぜます。このとき、混ぜすぎず、粉っぽさが消える程度で大丈夫です。
  4. 生地をせいろに流し込みます。中心がやや高くなるように流し込むと、見た目がよくなります。
  5. 強火で20分蒸します。竹串を刺して、生地がついてこなければ完成です。

ポイント

  • 粉類は混ぜすぎない。混ぜすぎるとしっとりふわふわに仕上がりにくくなります。
  • 中心を少し高く盛ると、見栄え良し!
  • 醤油を入れるのを忘れずに。風味が一気に本格的になるので、必須です。
  • 蒸すときは、強火で一気に蒸します。弱火だと、膨らみにくいです。
  • お湯の量はたっぷりと準備しましょう。途中でお湯がなくなってしまった…とならないように、十分すぎるかな?というくらい沸かしておきましょう。
カットした黒糖マーラーカオ

まとめ

蒸しあがって蓋を開けると、湯気が一気に立ち上り、ふっくら真ん丸に蒸しあがったマーラーカオがどーんと見えて、テンションもあがります!思わず、おお~!と声が出てしまいます。

今回使用した与那国島産黒糖は、以前お土産にいただいたけどなかなか使い道がなく、ずっと食品棚にしまってあったものでした。今回、おいしいマーラーカオに仕上がってよかったです。食べ比べをしたわけではないのですが、与那国島産の黒糖は風味が濃くて、マーラーカオとの相性がとっても良かったです。

蒸したてで食べるとホカホカふわふわが味わえて、冷めてからもしっとりふわふわで柔らかい食感が楽しめました。大きさが大きくて、食べきれるかな?と最初思っていましたが、ふわふわ軽い食感で、パクパクと食べて気が付いたらなくなっていました。

アレンジとしては、黒糖をきび砂糖に変えたり、サツマイモを細かくして加えたりしてもおいしそうです。

簡単に作れるアジアンおやつ「マーラーカオ」。ぜひ大きなせいろで作って、楽しんでみてください。

おすすめ食材&調理器具

  • せいろ…今回使用したのは、21cm杉製せいろ。お野菜、お肉、お魚…なんでも蒸せて、簡単に何品もできる万能調理器具です。蒸しパン作りには大きいな…と感じた方は、カップや小さいお皿で何個か蒸しパンを作れば大丈夫。大は小を兼ねますよ。
  • 与那国島産黒糖…普通の黒糖よりも甘み、風味が濃く感じました!コクが深く、蒸しパン作りにはぴったりでした。
与那国島産黒糖

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